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社長ブログ ~未来のために~
阿久津五代子

2021.12.26芸術は人をどのように癒すのか Vol.1


2011年から10年 2021年も終わろうとしている。

 

東日本大震災で被災した石巻市。

復活をかけた10年。

 

2021年 私は、石巻市の丸本組が取り組んだ復活の軌跡をたどったドキュメンタリー短編映画を手掛けている。

 

中心にあるのは、芸術だ。

 

想像し得ない出来事に遭遇した時、その心を救うのは芸術といわれる。

音楽、絵画、料理、空間、私達の身の回りにある"心揺さぶるもの"はすべて芸術だ。

 

パンデミック、自然災害、予測不可な出来事をどのように芸術の力が癒すのかこのテーマを掘り下げたい。

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2021.12.23FLYING HONU WEDDING with ANA

【プレスリリース】→FLYING HONU WEDDING with ANA.pdf

【特設サイト】→https://sky-wedding.net/




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2021.11.30ANAオーケストラ続編


ANA機内貸切ウエディングに続く第二弾は、ANAオーケストラ初ディナーショー

 

2021年春、コロナ禍に企画され大好評で幕を閉じた777貸切ウエディング。そこで、サプライズ登場したANAオーケストラのサプライズ演奏は新婦が号泣するほどハートフルな演奏だった。

 

この企画から、ひとり一人の情熱が音という伝達の手段によって、聞く人の心を動かす貴重な芸術の一つである事を実感した。そして、ANAオーケストラの演奏を、「美味しい食事と広々とした空間、滑走路のビューがある」完璧な環境で聴く事こそ、より深く心底に響く感動であろう。

 

今回の第一ターミナル5DHのライブレストランの環境はそういった意味でも期待できる。音調整や進行もSTスタッフが演出していく。

 

2022122日というスターティングな語呂合わせも意味深である。

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阿久津 五代子

2021.10.13ANAオーケストラ 初格納庫オンラインライブ

飛行機の健康管理、飛行機の新たな出発の場所が格納庫だ。

そこは、人間ドックかクリニックのようでもある。


特別な空間が広がる格納庫には、ピーンとはった空気と、朴訥無骨な空間が広がっている。


そのANA格納庫で 2021年10月4日、ANAオーケストラ初の格納庫オンラインコンサートが開かれた。


撮影クルーとして同席したスカイウエディング羽田チームも、そのパワーに圧倒された。

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下記は ANAオーケストラファンの女性のコメントだ。


「幸せな時間をありがとうございました。

 格納庫に夕陽がさして、舞台としても素晴らしかったですね!

 号泣ときどき爆笑しながら、たっぷり楽しみました。

 コンサート聴いていたら、どうしても機内で Another Sky を聞きたくて、

 思わず再来週のフライトをポチッとしてしまいました。

 きっと同じような方がほかにもいらっしゃると思います。 

 そういった意味でも、有意義なコンサートでしたね」


ANAオーケストラファンの熱い想いと、

ANAの情熱的なファンが、いつもANAを応援している。


【ANAオーケストラFacebook→ANA Music Service


2021年10月13日 阿久津

2021.09.27OFUKU短編映画2022

OFUKU短編映画シリーズは、6作目の企画進行中だ。

2016年にOFUKU1がスタートし毎年8月にクランクアップ。
NYとカンヌの映画祭に出品してきた。

短編映画の目的地は、母へのこだわりと精神に内在する澱み。
シリーズを通して見つめている原点だ。

男でも女でも母から生まれ、母に導かれる。その最初のImprintedによって
その後の人生に大きな影響を及ぼす場合がある。

OFUKU自身の人生がそうであるように。



このシリーズは、OFUKU自身の精神性をなぞりながら、
ありえるであろう第三者を想定し、主役としてOFUKUと二重に描いている。

コロナ禍により2020年と2021年の撮影は延期され、ようやく2022年の夏までをリードタイムとして企画が走り始めた。

OFUKU6は、今までの撮影編集のテイストとは一線を画し、OFUKU自身の中から生まれる自然発生的な要素を紡ぎ合わせ構成する事で、OFUKUの内側を映像で可視化する。

世界的パンデミックを経験し、当たり前だったフォーマットがぶにょぶにょになった今、
OFUKUの短編映画も新たなフェーズに向かっている。


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