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社長ブログ ~未来のために~
阿久津五代子

2019.06.16女優の肌・ドゥ・ラ・メール

梅雨の時期なのに、初夏を感じさせる光と風。

先週、エスティビジョン制作・ハセガワエスティ提供の映画の
オーディションで合格した何名かの俳優さん、
女優さんのカメラチェックの映像を見直していると
肌のハリや色合いが、表情に影響するなあ?と しみじみ思ってしまい・・・

私が肌作りで絶大な信頼を置いている、
ドゥ・ラ・メールのヒカリエ店、黒木さんに相談しました!

出演する俳優さんや、女優さんに、ピカピカの笑顔になってもらいたいので、
アドバイスをもらい効率の良い使い方など色々教えてもらいました!
黒木さんいつも、ありがとうございます。
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ドゥ・ラ・メールでは、「ブルーハート」のプロジェクトで、
ビーチクリーンアップという支援をしているんだそうです。

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とても、素晴らしですね。

私達の住む海や山、自然環境を自分達の手で作り上げていく
自分を大切にすると同じように環境も大切にできたら素敵です。
私も応援したいです。

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記念のピンバッチ、頂きました!

2019.06.14OFUKU、ニューヨークで後光さしてました(談) よみタイムのネットと紙面に掲載されました!!

第8回NJJCF開催「多様性」テーマに16本
監督・出演者が登壇
14.jpg(左から)「アルバトロス・スープ」の中村将良監督、「オフク」に主演した長谷川高士氏、「ミニドカ」の西倉めぐみ監督、主催者のひとり鈴木やす監督


15.jpg(左から)「オーロラズ・オーラ」のニコラス・モチカ監督、撮影を担当したサルタン・タヒール氏、挨拶する「ミス・ユー・ラブ」に主演したRieさん

ニューヨークから世界へ向け、「インディペンデント」と「日本」をテーマにした映画祭「第8回ニューヨーク・ジャパン・シネフェスト(NYJCF)」(共催:マー・クリエーション、アジア・ソサエティ。メディア協力:よみタイム)が、アジア・ソサエティーで6月5日(水)と6日(木)の2日間に渡り開催され、多くの映画ファンで賑わった。今回は「ダイバーシティー=多様性」がテーマ。日本の習慣や文化、歴史など様々なアングルからスポットを当てた短編16本が上映された。
 初日は8本。「アルバトロス・スープ」のアート・アニメーションを担当した中村将良氏、江戸時代からずっと母親を探し続けている女性フクを描いた「オフク」に主演した長谷川高士さん、大戦中、収容所に入れられた日本人とその子孫を描いた「ミニドカ」の西倉めぐみ監督らが来場。ステージに立ち、メッセージを送った。
 2日目も8本を上映。トリを飾ったのは存続の危機にある「山伏(やまぶし)」の文化を描いたドキュメンタリー「マウンテン・モンク」。フリッツ・シューマン監督による同作は、日本固有文化の衰退に警鐘を鳴らした。上映後は、「ミス・ユー・ラブ」に主演したRieさん、「オーロラズ・オーラ」のニコラス・モチカ監督が登壇、来場者へ謝意を伝えた。

上記 よみタイムで掲載されたオンラインリンクです。
https://www.yomitime.com/event_061419/1402.html
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2019.05.30主演のOFUKUが、NYJCF<ニューヨーク・ジャパン・シネフェスト>の 16作品に選ばれました。

続いて、ニューヨーク、主演のOFUKUが、NYJCF<ニューヨーク・ジャパン・シネフェスト>の
16作品に選ばれました。「カメラを止めるな」の上田監督「Formal Warrior Suit Ranger」
も上映されていました。

OFUKUは、ファッショナブルな衣装とインパクトのある口上で、人気を集めて
いました。((笑))

NY1PAGE
JAPANESE ENTERTAINMENT SITE IN NY
NYジャパン・シネフェスト2019〜オフクさんにインタビュー
6月5日,6日にAsia Societyで開催されたNYJCF<ニューヨーク・ジャパン・シネフェスト>、8回目となる。
ゲストで日本から来ていた映画「オフク」の原作者であり、主演のオフクさんにもインタビューをさせていただいた。同作品は、オフクさんのリアルな経験に基づいている作品なのだという。監督そしてプロデューサーは、苦労をともにしてきた元妻であり現在はビジネスパートナーの阿久津五代子(アクツサヨコ)。
「日本のバブル崩壊で、親が20億円の借金をしてしまい、私は連帯保証人だったので返済の義務に追われました。まだ学生だったので、もうどうにもなれって顔を白塗りにして銀座に出かけました。たくさんの人が奇異な目でみたりしましたが、中には声をかけてくれる人もいて、声をかけてくれた初対面の女の子と二時間ほど話をしたんです。
それをとても面白いって思ってくれたらしく、次には友達も連れてきて、仲間がどんどん増えていきました。そのうちに新宿のデパート伊勢丹や銀座のデパート三越 のあたりで、踊ったりするようになりました。
違う自分になってスイッチを変えたことでビジネスのチャンスをつかんだのです。結婚式のMCから始まって、ブライダルのビジネスがうまくいきました。これからは、悩んでる人たちのために『生きていれば大丈夫、あきらめることはない』という思いを伝えようとオフクを作ったんです」
オフクさんと帰り際に話をしていたファイナンシャル・アドバイザーのアメリカ人カップルも映画「オフク」が気に入ったらしく、「オフクさんがライツアップ(後光がさす)しているように見えました。とても生き生きとしていて素晴らしい作品でした」と笑顔で会場を出ていった。
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オフクさんは、この先、お料理番組を作りたいという。会場に来ていたアメリカ人たちは、オフクさんの今後の活動にもとても興味を持っているようで、いろいろな人が声をかけていた。中でも、オフクさんと話しこんでいたマンハッタンでケータリング・ビジネスをしていたがリタイアしたというアメリカ人女性(スイスからの移民)は、オフクさんに日本でコンタクトをとりたいと熱心に申し込んでいた。まさしく、お料理つながりで何かチャンスをつかめそうだ。
映画「オフク」を通じて、世界に向けてビジネスの幅はさらに広がっていきそうな予感がする。人々に福をもたらすであろう、オフクさんの世界を舞台にしたこれからの活躍が楽しみである。
<敬称略 取材・執筆 ベイリー弘恵>

【プロフィール】
オフクこと長谷川高士(はせがわたかし)
株式会社ハセガワエスティ代表取締役会長。1963年千葉件千葉市出身。第一種大型店総合家具販売会社の三代目として育ち、中央大学商学部で経済を学んだ。30歳のころから、ノウハウやサービスを提供するブライダル事業に方向転換し、2000年にブライダル専門会社(株)ハセガワエスティを設立。司会部門の他、音響部門、映像部門を生み出した。現在司会部門は、年間1万7000件以上を受注する国内最大手。2018年、NYチェルシー映画祭でOFUKU-mother-が「BEST ACTRESS」主演女優賞を受賞。

【関連リンク】
●ハセガワエスティー代表取締役阿久津社長のブログ
●オフクさんのインスタグラム
ニューヨークの日系情報紙に写真入りで掲載されました。
https://www.nyseikatsu.com/ny-news/05/2019/25499/

2019.05.212019年5月21日 ニューヨーク国際映画祭 最終日

いよいよ最終日、受賞式です。

なんと、主催特別賞を頂きました!!
主催代表のMrikaさんと監督の私。
とても、素敵な優しい女性でドキドキしてしまいました

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去年の2018ニューヨークチェルシー映画祭で
ニューヨークを訪れた際のイメージと
今年は全く印象が違いました。
5月のニューヨークは、イマジネーションが沸きますね。

自分自身を客観的に深堀する良い機会でした。
周りに日本人が全くいない、日本語が聞こえてこない環境に
自分を置く事で、"自分が考えている事を自由に表現し相手に伝える"言いたい事が全部伝わらない英語。この不自由によって、自分の中の孤独を見つけ出し
更に自分の奥にある、伏せられた部分を、引っ張り出す事ができる、
NYはそんな場所でした。


2019.05.192019年5月19日 NY国際映画祭開催 3日目

DPの西川氏も合流、

映画の画面や展開が音楽と合っていて素晴らしいと
評価頂きました。

審査員の男性からは、古い時代と新しい時代の
不思議な世界観が描かれていて日本らしいと。

また、主催の評論家の女性からは、
映画を見終わって、母を大切にしたい、と
改めて感じたと温かい感想も頂きました!

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