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ハセガワエスティ代表取締役社長
阿久津五代子ブログ
未来に向けて思うこと

2018.01.02豊川稲荷初詣

2018.1.1 豊川稲荷 東京別院の初詣は、極寒でも大賑わい、樹木の枝も寒さに立ち向かう。

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0時20分、既に長蛇の列。寒さが肌に突き刺さる。
夜も空気も静かで冷たいのに、対照的に私達人間は、なぜか、熱い。
闇と光のコントラスト。

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静なる中にやる気と期待がみなぎったポジディブな人々が列をなす。

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不思議だけも、どこか芸術的なミスマッチが、毎年グッとくる。

はす向かいの虎屋は、今だ工事中だが、赤坂はなんだか活気がある。

「 からっ風 明日も来るぞ、初詣・・・ 」

2018.01.012018年カウントダウンのドンペリイベント!

2018年カウントダウンのドンペリイベント!
都内某有名会員制ホテルの最上階ラウンジは、ドンペリ、光、音、全てが夜景と織りなす共演。

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今年も、「あと5分」フィナーレを迎える・・・2017年、やり残した事だらけ?

あー、もう終わる一年・・・
むなしいけど これが現実。
感傷に浸っているとカウントダウンが始まった。

年輪を重ねた大人達がそれぞれの人生を振り返り、
思いっきり声を上げる、グラスを片手に。

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そして、JUSTの瞬間見知らぬ隣人と軽やかにグラス音を奏でる!
なんか、爽やかな気分、10秒まえの去年の不完全燃焼は、すっかり過去。

よし! 今年も新たな自分に挑戦だー!!

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2017.12.29大震災の地 石巻市の未来

2017年12月28日三陸沖地震の被災地、石巻市を訪れました。
災害の2011年3月11日から7年。

そこに住まう方々はどのように7年間を過ごされたのか。

どのような想いを経て、今を生きて居られるのか
エスティビジョン取材チームは、雪の中石巻市に向かった。

エスティビジョンの西川、小原、私、3人で車に取材機材と
撮影カメラ、ドローンなどを積み込み6時間
出発した時間は悪天候だったが、徐々に青空が見え始め、
雪と青空のコントラストが良いアンバランスを醸し出していた。

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到着するとあるご夫婦にインタビューが始まった。

入籍、結婚披露宴の予定日
その2ケ月前に突然の大震災と両親の行方不明。

曇りない未来に突き刺された現実。

7年という時の重ねを経てご夫婦は、何を見て、何を感じ、今を生きるのか
私は涙を流しながらしか、インタビューを続ける事ができなかった。
自分は両親を亡くした事もなく大切な人との死の悲しみの経験もない。

こんな、私が何を解かるのか?
解かるはずがない、そう思いながらも涙が止まらない。
ご主人を支える奥様の献身、震災と死と無とのご夫婦の葛藤。

でも、でも、そこに住まう人々の覚悟と、
生きる根底のエネルギーを見つける事が出来たことは、私の想像を超えるもの。

たとえば、悲しみは喜びや祝い、笑いでしか、超えられないというご主人の言葉。

それは、笑って亡くなった人の分まで明るく生きよう。
美味しいものを食べたら、心からありがたいと思い、それを表現しよう。
壮大な美しく圧倒的な海や山や空を見たら、それを、何よりも感謝しよう。
それを、見ている自分にありがたいと言葉で発しよう。

石巻市は未だ行方不明者が2000人を超える地域です。
でも、住まう方々は、未来に向かってしか歩んでいません。どの方々も
未来を生きているように見えます。

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石巻市は、海のある素晴らし場所です。
新鮮な海産物も豊富でそれを、熟知し、
海からの贈り物という輪廻転生を芸術的な技で
体現している寿司職人。

石巻市という被災地の、根底に流れる底力を見ました。
そのお店は、玄関に甲板はありません。
日本らしい生真面目な格子の入り口があるだけです。

海に生きる魚達海の産物に対する敬意と研究が極まっています。

お寿司という料理方法で海からの贈り物を、輪廻転生している
寿司職人という芸術家に初めて会いました。

その芸術家の探求の深さ故、見たことも味わったこともないお寿司を食べました。
たとえば、海老という食材・・・誰がこのような海老の自己実現を考えましたでしょうか?

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もし、私が海老で、海から飛び越えて、人間の食となり、血となり活力となるとしたら、
こんなに、栄誉な設えはありません。
海老として美味しいだけではなく、頂く私もありがたいのです。

この「心ある寿司」は、たった私の53年の人生でも始めての感動でした。
シンプルに「世界中の方々に、この日本の食という原点の芸術を食べて頂きたい」と感じました。

これからも、なんども訪れてここに住まう方々に取材を続けていきます。

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2017.12.282017 ラジオ収録ラストラン -ウエディングダイアリー!

ブライダル司会、人気アナ 3人組がお家トークで結婚エピソードを紹介する、
Wedding Diary 。
笑い&あったかトークに、リスナーは、スタジオにいる3人とマーブルします(笑)

インターFM 放送、人気番組Wedding Diary も2017年収録の締めくくりでした。

年内にラストとあって、気合いある、語気にパワーをもらいました!

放送は、1月1日月曜日の24時、初夢の前に聞いてみれば、年初めラッキーな夢?を見たいですねー。(⌒▽⌒)

パーソナリティのバラバラの個性が、変にまとまりを見せていて、妙な安定感がありますね。
(=^ェ^=)

2018年もラッキーな年でありますように
乀(*´v`*)ノ

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2017.12.26働くママが喜ぶ No.1子育て...育脳は0歳〜3歳で決まる!

ハセガワエスティが運営する南青山たんぽぽ保育所では、
2017年秋から、国算社理のお絵書きを始めました。長谷川尚子.jpg


講師は、たんぽぽ保育園の理事長で
池坊華道教授の長谷川尚子先生です。
武蔵野美術大学や、多数保育園での経験を生かして
南青山たんぽぽ保育所でも
面白い授業を繰り広げています。


保育士:「今日はお絵描き!!0歳〜3歳児の子どもたちも尚子先生のお絵描きを 楽しみにしているようできちんとお椅子に座って、今日は何するのかな?と 目を輝かせています!」

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尚子先生:「ちびちゃん達の成長・・・嬉しいですよ。潜在意識を、どんどん刺激しましょ。何しろ、3歳までが、地頭の勝負ですから。0歳から3歳まで、この時期が脳にとっては、一番肝心。人生、このスタートラインがどれほど、大事か、私程の年齢になると恐ろしいくらい分かるんですよ。」

保育士:「え?本当にそうなんですね」

尚子先生:「みんな、この時期、ぼんやりしすぎです(笑)でも、詰め込みすぎは、もっと良くないですよ、 毎日生活しながら、脳の領域をね、広くて深く作っちゃえばいいのよ!」

保育士:「そのお手伝いができるとすれば、私達、すごい社会貢献ですね!」

尚子先生:「はい、その通り!ちびちゃん達が大人になったとき、先生方は何歳ですか?」

保育士:「えっと?大体55歳くらいでしょうか・・・」

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尚子先生:「その時、世の中を支えてくれる若者を、今から賢く、広く、奥深くしておくことは、大げさだけど"日本の未来"にもつながりますね(笑)」

保育士:うん、うん、大きくうなずく

尚子先生:「という事は、先生方の社会における役割の大事さを感じますね。 遣り甲斐と意味をもってやっていきましょう!!」

保育士:「はい、そうします! なんだか気合入ってきました!」(笑)

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⇒ブログ 南青山たんぽぽ保育所 ママカフェ始まる。頭の良い子に育てる育脳-10歳脳