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社長ブログ ~未来のために~
阿久津五代子

2021.01.091月15日NHK BSプレミアム 結婚式にまつわる祈りを放送

2020年はスタートから「もやもや」に巻き込まれた。

全てが、先が見えず、もやもやと深い霧か煙か、何か先が予測できない黒いモノに阻まれているかのよう。

 

そんな、スタートではあったが、まあ、8月くらいには元のように生活できるだろうと楽観的に考えていた。

 

しかし、そうはならず、その後誰もが 真剣に「ネガディブ」をイメージするしかなかった。

 

そうなると、私達のウエディング業界は、深い沼底に落ちるような感覚になる。

先の現実が読めないので、最悪を想定して先のスケジュールを組んでいく婚礼の慣例。

 

結婚式を自分達が大切にしていた記念日に挙げる事ができないカップル。

予定していた時期にドレスを着ることができない花嫁。結婚式をあきらめる事を選択するしかない夫婦・・・

 

 

今、私達に何ができるか?

悲しみや心の落ち込みを何かで払拭できないか? 

今、できる事は何か考えた。

 

アニヴェルセルみなとみらい横浜では、多くのカップルが結婚式を延期せざるを得ない状況だった。

そこで、アニヴェルセルみなとみらい横浜の店舗の有志は立ち上がった。

 

自分達がフラッシュモブで新郎新婦を勇気づけるモノ。

近隣のお客様を建物に案内し記念日の建物を満喫する方々。

普段は開放されないチャペルに入り感嘆の声を上げるカップル。

 

このチャリティーイベントを、NHKが取材した。

長寿番組で松たか子さんがナレーションを務めるBSプレミアムの人気番組だ。


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番組HPはこちら


「新日本風土記」テーマは祈り。

コロナ禍を気持ちだけでも脱出しようと思う、祈るような気持ちを番組が追いかける。

 

放送は、115日金曜日、夜9時から1時間。

この番組では様々な祈りのエピソードや人物を取り上げる。

アニヴェルセルみなとみらい横浜のこのイベントでは、二人の女性が取材されている。

全く違う人生を送る二人、ウエディングドレスを着る夢を絶たれた二人のエピソードと、アニヴェルセルスタッフの想いが描かれている。

 

 

コロナ禍は依然先が見えない状況だが、こんな時こそ私達一人ひとりの心の在り方が問われる時だろう。

 

自分を原点から見つめるチャンスでもある。 2021-1-9 阿久津五代子

2020.12.22縁起物

2020年羽田空港の第1ターミナル、第2ターミナル、第3ターミナルにOFUKU現る! と、いう事で、12月7日2020年を締めくくる縁起物、OFUKUの撮影が入りました。

いつもの、映画メンバーで撮影開始。
その日はびっくりするくらい好天候。富士山も綺麗に見えて、朝日、夕日、神々しい光を浴びて撮影クルーは強運な感じになりました。

OFUKUの相棒としてコンビを組んでいるのは、金獅子の「獅子もっちぃ」
金色がピカピカと眩しいお顔立ちで、神々しさと愛らしさが相まって、身近な存在感を出しています。
コロナ禍で、まばらな空港の利用者さん達も、OFUKUと獅子もっちぃに度肝を抜かれたご様子。

撮影の一部を公開します。御来光のパワー写真は、スマホの待ち受けにしたいくらいです。
新年に向けて運気とパワーアップしたい方は、試してみてはいかがでしょう? (私もやってみました)


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2020.11.17夫婦別姓ってどうですか? Part2

コロナ禍、第3波 ワクチンも少しずつ現実的になる中でも以前メディアでは

慎重論が飛び交い、経済は冷え込むばかり。

 

この大きな変革の波に乗って、私達企業も個人も進化するチャンスがやってきました!

 

経済が沈んでしまったのは、悲しく寂しいですが、でも、今までモヤモヤとしていた大事な何かを噴火させるには、この上無いタイミングですね。

 

私は、かねてより女性の潜在能力を信じています。現在見える力の何倍ものエネルギーを持ち発揮できると思っています。

誰かの為に、また、自分の為に、今よりもっとできる事があります。

その潜在能力を引き出す第一歩として、選択的夫婦別性制度の導入を期待しています。

 

結婚式の業界に居りますと、新郎新婦のお名前、ご家族のお名前、列席の方々のお名前、招待状の漢字の正確さ(斉藤、斎藤、齋藤、富田、冨田 など)とても大切に慎重に仕事をします。そんな中で、その方のお名前とその方の心について。いつも考えてしまいます。

 

女性は、生まれたときから2万回以上呼ばれる自分の苗字・・・

一生呼ばれ続ける大事な名前が、ある時、選ぶ事なく結婚する男性の苗字に変わってしまいます。それは、男性に追従するという意味では価値のある事です。その一方、自身の苗字を変える事によって困ってしまう方もいます。

 

「同じ部署に鈴木さんが、既に2人いました。自分も結婚して鈴木さんになりました。

社内外で呼ばれてきた西園寺という名前、仕事場でも混乱すると思い旧姓のまま仕事を続けるか、結婚のタイミングで夫の名前を仕事場でも切り替えるのか悩みます。」

 

結婚のタイミングで、このような悩みに直面する女性は多いのではないでしょうか?

 

この時、悩むだけではなく、女性はふと、自分自身のアイデンティティーを考えます。

長年呼ばれ続けていた名前、家族とともに呼ばれ続けていた名前、自身が没した時その苗字の墓地にまつられるのか?

 

人生の折り返しからラストまでをイメージしてしまうのです。

 

皆様の周りの方々はどうでしょうか? 色々な人生、色々な価値観。

 

 

夫婦別姓制度がスタートする日が来る事を私は願ってしまいます。

 


この制度に関する参考

法務省HPより

NHKインターネットサービスより

2020.10.17コロナ禍でこそ、結婚式を見つめよう。ウエディングドレスの魔法はオールエイジの奇跡を起こせる?

コロナ禍で、結婚式は軒並み延期され、中には、キャンセル・・・
待ち遠しかった結婚式を迎える事が出来ない方々が沢山います。
どんなに、がっかりしている事でしょう。
その方やそのご家族、友人達の気持ちを考えると切なくなります。


ドレスを着るのを楽しみにエステをしたり、ダイエットをしたり、この晴れの日に向けて、頑張っていた女性達にウエディングドレスを諦めてほしくない。
自分達が選んだ2020年という意味ある年度に、ウエディングドレスをまとってもらいたい。

ウエディングドレスは、全ての女性を綺麗にすることができる魔法の杖ではないか?
何歳でも、このタイミング身に付けて想い出にできれば素晴らしい2020年になるのではないか?

コロナ禍で、気付いた一番大事な事、
それは、ここは「人間だけが牛耳る世界じゃない」
動物も人間も植物もウイルスも細菌も海も空気も全て共存して成り立っている世界だという事。
当たり前だけど、すっかり忘れてた・・・

このタイミングでペットに癒された人、ペットがいてくれたから超えられた現実、そんな想いもあったのでは?
それならば人間同士のみならず、ペットとの絆もカタチにして自分の今を見つめ直す機会にしてはどうだろうか。

そこで、私は考えました。今、自分達に出来る事は無いか?何か誰かの為に、自分も行動したい、と思いました。

カフェ前でサプライズ、「フラッシュモブ」です。


この企画には、パートナー企業さんのご協賛と応援が不可欠でしたが、皆さん、快く賛同してくださいました!!


10月15日たすけあいの日に、ドレスショーのランウェイを歩くモデルさんの募集も始まりました。
皆さんや周りの方々も、どなたでも応募できます。
是非、パンフレットをご覧頂き応募してみてください。

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コロナ禍でこそ、「結婚式」の意味を皆さんに知って頂きましょう、良い機会になりますように。

追記:この社会貢献イベントは、NHK BSプレミアム 新日本風土記「祈り」で特集される予定です。放送は2021年1月15日金曜日 夜9時

2020.10.13夫婦別姓ってどうですか?

女性の皆さんへ質問です。

現在日本では、夫婦が別々の姓で結婚する事が出来ません。

結婚する、離婚する、結婚しないという選択肢があります。
色々な生き方がありますが・・・

ある時、結婚する事なるとして・・・・必ず、夫婦同じ姓で結婚となる。
その時、今まで長い間呼ばれ続けてきた、この私の苗字/姓を、変えるのです(男性が女性の姓になる場合は、男性が新しい姓になる。多くは女性が男性の姓になる)

ハセガワエスティでは、多くの女性に働いて頂いています。
皆さんを見ていると、自分の個性を活かし、自分として社会に必要とされる仕事をし貢献している自負があるように見えます。仕事をするプロとして素晴らしいと、見ていて私も誇りに思います。


そんなある日の事です。

産休を終えて仕事に復帰した女性社員さん、「私は、長い間この名前で仕事をしてきて、社内外と、この名前に認知されているので、旧姓のまま仕事をしようと思います」と言います。

私は、ずっと続く人生の中で、仕事では旧姓、プライベートではご主人の姓。このことがずっと混在して良いのか?と思い、「変えるなら今が一番だけど、大丈夫? どうかな?」と質問しました。

すると、少し考えて「じゃ、新姓にします。」と可愛らしい笑顔で答えてくれたのです。

私は、夫婦別姓普通に選択できたら、もっと自然な世界も成立するのに・・・と思いました。

子供の頃から、結婚したら新しい名前になる、と思って育つ私達、日本の女性にとって、夫婦別姓が選択できるようになったとしても、多分、ほとんどの方が男性の姓を選ばれるのかもしれませんが、選択の道が一つ増えるというのは、女性にとっては一つの宇宙が確立するくらい、後々大きな影響を、その女性の人生に与えるのではないかと思ってしまいます。

ある場合は、潜在意識が女性の能力の幅を広げるのではないでしょうか?

皆さん、どう思いますか?

皆さんの身近にある体験やエピソード、お話など聞かせてください。

阿久津五代子(←私も旧姓です)