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社長ブログ ~未来のために~
阿久津五代子

2020.10.08映画「OFUKU」アメリカ ニューヨークの情報誌 「U.S. FrontLine」「 週刊NY生活」に掲載される!

この度、OFUKUシリーズの5作目 "カタルシス" が、NYチェルシー映画にノミネートされ、10月18日の映画祭で審査員の皆さんに審査して頂く事になりました。
このニュースがアメリカの紙面でも取り上げられ、特に日本語情報誌で話題になりました!

記事を掲載頂いたNYの日本語情報誌を2誌、ご紹介します。  
「U.S. FrontLine 」は 全米最大の発行規模、日米間の最新ビジネス動向からアメリカ生活に役立つ教育、医療、法律更に全米のコミュニティ情報やグルメ、旅行、エンタメ特集などホットな情報を掲載。(ウエブサイト「usfl.com」

続いて、こちらもメジャーな「週刊NY生活」米国に住む20代後半から50代の日本人ファミリー向けで、教育、就労ビザ、社会問題、文化、経済など、アメリカで生活するうえで必要な情報を独自取材で発信。(2004年1月に創刊)
ニューヨーク、ニュージャージー、コネチカット州など全米17州で手にする事が出来るそうです。
デジタル版で世界に同時配信)

OFUKUの情報紙面はコチラ

「OFUKU」シリーズ5作目の"カタルシス"は、脚本を書く前に、オーディションで俳優さんを選ばせて頂き、その方に合ったお話にしました。
日頃、私が感じている、"OFUKUさんに助けてもらいたい"と思っているいくつかの主題の中から"母親との心の距離"について主人公が気付かずにいる、「心の澱」を見つけていくという事を中心に置きました。
ショートムービーの後半では、全部、吐き出してしまう、つまり「排泄・浄化」を埋めています。
本編のエンドロールの後にほんの少しだけ写っている主人公の浄化後の表情は、自由にあふれています。濁りのない表情です。


2019年の夏に撮影した短編映画ですが、こうして映画祭ノミネートのタイミングなり改めて思うのは、どんな時代でも私達は、心の奥底にある澱のようなものに動かされているのでは?という事です。自分で考えて行動しているつもりでも、実は潜在する何かに支配されているのかもしれません。

コロナ禍において改めて自分の"中身"を見つめる機会があった事は私にとって貴重な事でした。


これから、予定している、OFUKU20作まで、あと15作。人と人の結びを見つめて分かりやすい短編映画を作っていきます。

2019.12.18OFUKU ワシントンD.C.とボストンMITで上映!

2019年のラストを締めくくるのは ワシントンDC日本大使館文化センターに招聘、公式上映とトークショー。続いて、ボストンMIT講堂上映会とトークショー。

映画の主人公であるOFUKUが上映後にサプライズで登場する演出も入れて頂き、とても、驚かれたり、トークショーの内容に大笑いが起きたり、と、楽しいショーでした。

2019年11月22日
ワシントンDCの上映会当日のスタンバイ前からご覧ください。
ワシントDCの歴史あるホテルの天井、素晴らしい。私は天井についてとても、気にしているので、天井が素晴らし建物に入ると興奮します。
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OFUKU、大使館入りの前の「長谷川高士」 冬のワシントンDCは寒いですが空気が清浄で澄んだ感じがして、とても気持ちの良い都市です。美術館も沢山あり街が美しい・・・
ワシントンDC、大好きになりました。(移住したい・・・)
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いよいよ、本番。映画上映が終わりOFUKUがサプライズ登場! 皆さんびっくりされてました!
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当日は入場制限を行ったほど、満員でした。立ち見の方もいらっしゃいました。
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OFUKUとは、何故OFUKUなのか?とか、お話が盛り上がりトークショーの後は、皆さん列を作り順番待ちでOFUKUとお写真タイム(笑)

サイトでも2019の上映としてWoman in Cinemaに掲載されたんです。
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ウーマンインシネマ
JICC | Women in Cinema
JICC(日本広報文化センター)ウーマンインシネマでは、日本の女優さんや監督、クリエイターが紹介されていて、2019年の上映では上記のような豪華な方々です。OFUKUは2018年にNYのチェルシー映画祭で主演女優賞を獲得していますので(笑)、圧倒する空気では、負けていないかもしれません(笑)


ワシントンDCでの上映会から2日後の11月24日、秋深まる米国東海岸のマサチューセッツ州ボストンでの上映会&トークショーがありました。
名門大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)で開かれる、ニューヨーク日本映画祭とMIT、それにボストンの団体の共催による上映会に、特別ゲストとして招かれまして、ボストンは2度目ですが、それにしても、チャールスリバーを囲むこの地域は、本当に絵になります。気持ちも、す~と軽くなるような素晴らしい場所です。
改めて大好きになりました。ワシントンDCに続き、移住したい??!!
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チャールスリバー沿いにあるMITの講堂で行われたノミネート上映会では、MITの学生さんだけでなく、同じボストンにあるハーバード大学の教師や学生さんも来場していました。
そこで!ご縁を感じるエピソード。
来場されていたハーバード大の日本人医師は、偶然にも、7年前に長谷川高士が結婚式の司会を務めた新郎さんだったんです! OFUKUのいで立ちでの再会にびっくりするやら、感激するやら、OFUKUも涙が潤んでいました。

ご縁って本当に素晴らしい!! 
また、来年も新しい作品を作りますので皆さんに楽しんで見てもらえたら嬉しいです。OFUKU共々精進します!

◆OFUKU 5 Trailer

2019.06.16女優の肌・ドゥ・ラ・メール

梅雨の時期なのに、初夏を感じさせる光と風。

先週、エスティビジョン制作・ハセガワエスティ提供の映画の
オーディションで合格した何名かの俳優さん、
女優さんのカメラチェックの映像を見直していると
肌のハリや色合いが、表情に影響するなあ?と しみじみ思ってしまい・・・

私が肌作りで絶大な信頼を置いている、
ドゥ・ラ・メールのヒカリエ店、黒木さんに相談しました!

出演する俳優さんや、女優さんに、ピカピカの笑顔になってもらいたいので、
アドバイスをもらい効率の良い使い方など色々教えてもらいました!
黒木さんいつも、ありがとうございます。

ドゥ・ラ・メールでは、「ブルーハート」のプロジェクトで、
ビーチクリーンアップという支援をしているんだそうです。

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とても、素晴らしですね。

私達の住む海や山、自然環境を自分達の手で作り上げていく
自分を大切にすると同じように環境も大切にできたら素敵です。
私も応援したいです。

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記念のピンバッチ、頂きました!

2019.06.14OFUKU、ニューヨークで後光さしてました(談) よみタイムのネットと紙面に掲載されました!!

第8回NJJCF開催「多様性」テーマに16本
監督・出演者が登壇
14.jpg(左から)「アルバトロス・スープ」の中村将良監督、「オフク」に主演した長谷川高士氏、「ミニドカ」の西倉めぐみ監督、主催者のひとり鈴木やす監督


15.jpg(左から)「オーロラズ・オーラ」のニコラス・モチカ監督、撮影を担当したサルタン・タヒール氏、挨拶する「ミス・ユー・ラブ」に主演したRieさん

ニューヨークから世界へ向け、「インディペンデント」と「日本」をテーマにした映画祭「第8回ニューヨーク・ジャパン・シネフェスト(NYJCF)」(共催:マー・クリエーション、アジア・ソサエティ。メディア協力:よみタイム)が、アジア・ソサエティーで6月5日(水)と6日(木)の2日間に渡り開催され、多くの映画ファンで賑わった。今回は「ダイバーシティー=多様性」がテーマ。日本の習慣や文化、歴史など様々なアングルからスポットを当てた短編16本が上映された。
 初日は8本。「アルバトロス・スープ」のアート・アニメーションを担当した中村将良氏、江戸時代からずっと母親を探し続けている女性フクを描いた「オフク」に主演した長谷川高士さん、大戦中、収容所に入れられた日本人とその子孫を描いた「ミニドカ」の西倉めぐみ監督らが来場。ステージに立ち、メッセージを送った。
 2日目も8本を上映。トリを飾ったのは存続の危機にある「山伏(やまぶし)」の文化を描いたドキュメンタリー「マウンテン・モンク」。フリッツ・シューマン監督による同作は、日本固有文化の衰退に警鐘を鳴らした。上映後は、「ミス・ユー・ラブ」に主演したRieさん、「オーロラズ・オーラ」のニコラス・モチカ監督が登壇、来場者へ謝意を伝えた。

上記 よみタイムで掲載されたオンラインリンクです。
https://www.yomitime.com/event_061419/1402.html
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2019.05.30主演のOFUKUが、NYJCF<ニューヨーク・ジャパン・シネフェスト>の 16作品に選ばれました。

続いて、ニューヨーク、主演のOFUKUが、NYJCF<ニューヨーク・ジャパン・シネフェスト>の
16作品に選ばれました。「カメラを止めるな」の上田監督「Formal Warrior Suit Ranger」
も上映されていました。

OFUKUは、ファッショナブルな衣装とインパクトのある口上で、人気を集めて
いました。((笑))

NY1PAGE
JAPANESE ENTERTAINMENT SITE IN NY
NYジャパン・シネフェスト2019〜オフクさんにインタビュー
6月5日,6日にAsia Societyで開催されたNYJCF<ニューヨーク・ジャパン・シネフェスト>、8回目となる。
ゲストで日本から来ていた映画「オフク」の原作者であり、主演のオフクさんにもインタビューをさせていただいた。同作品は、オフクさんのリアルな経験に基づいている作品なのだという。監督そしてプロデューサーは、苦労をともにしてきた元妻であり現在はビジネスパートナーの阿久津五代子(アクツサヨコ)。
「日本のバブル崩壊で、親が20億円の借金をしてしまい、私は連帯保証人だったので返済の義務に追われました。まだ学生だったので、もうどうにもなれって顔を白塗りにして銀座に出かけました。たくさんの人が奇異な目でみたりしましたが、中には声をかけてくれる人もいて、声をかけてくれた初対面の女の子と二時間ほど話をしたんです。
それをとても面白いって思ってくれたらしく、次には友達も連れてきて、仲間がどんどん増えていきました。そのうちに新宿のデパート伊勢丹や銀座のデパート三越 のあたりで、踊ったりするようになりました。
違う自分になってスイッチを変えたことでビジネスのチャンスをつかんだのです。結婚式のMCから始まって、ブライダルのビジネスがうまくいきました。これからは、悩んでる人たちのために『生きていれば大丈夫、あきらめることはない』という思いを伝えようとオフクを作ったんです」
オフクさんと帰り際に話をしていたファイナンシャル・アドバイザーのアメリカ人カップルも映画「オフク」が気に入ったらしく、「オフクさんがライツアップ(後光がさす)しているように見えました。とても生き生きとしていて素晴らしい作品でした」と笑顔で会場を出ていった。
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オフクさんは、この先、お料理番組を作りたいという。会場に来ていたアメリカ人たちは、オフクさんの今後の活動にもとても興味を持っているようで、いろいろな人が声をかけていた。中でも、オフクさんと話しこんでいたマンハッタンでケータリング・ビジネスをしていたがリタイアしたというアメリカ人女性(スイスからの移民)は、オフクさんに日本でコンタクトをとりたいと熱心に申し込んでいた。まさしく、お料理つながりで何かチャンスをつかめそうだ。
映画「オフク」を通じて、世界に向けてビジネスの幅はさらに広がっていきそうな予感がする。人々に福をもたらすであろう、オフクさんの世界を舞台にしたこれからの活躍が楽しみである。
<敬称略 取材・執筆 ベイリー弘恵>

【プロフィール】
オフクこと長谷川高士(はせがわたかし)
株式会社ハセガワエスティ代表取締役会長。1963年千葉件千葉市出身。第一種大型店総合家具販売会社の三代目として育ち、中央大学商学部で経済を学んだ。30歳のころから、ノウハウやサービスを提供するブライダル事業に方向転換し、2000年にブライダル専門会社(株)ハセガワエスティを設立。司会部門の他、音響部門、映像部門を生み出した。現在司会部門は、年間1万7000件以上を受注する国内最大手。2018年、NYチェルシー映画祭でOFUKU-mother-が「BEST ACTRESS」主演女優賞を受賞。

【関連リンク】
●ハセガワエスティー代表取締役阿久津社長のブログ
●オフクさんのインスタグラム
ニューヨークの日系情報紙に写真入りで掲載されました。
https://www.nyseikatsu.com/ny-news/05/2019/25499/