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社長ブログ
~未来のために~
阿久津五代子

2021.03.22ANAボーイング777と海と羽田空港駐機所

コロナ禍で飛べない勇士、ボーイング777は今滑走路に駐機中だ。

 

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かつては絶対に見ることのできない、この駐機風景。

この写真の滑走路脇の駐機場所は、海外を飛ぶ飛行機達が、夜に休む場所。

昼間は世界中を飛んでいるのだ。

 

今は飛べない勇士達だが、その姿は凛としている。光を浴びて静かに時を待っているように見える。

 

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空を飛ぶということ以外でも私達を奮起させ楽しませてくれるボーイング777

 

今、新たな企画がANAのアイデアマン達によって計画されている!

 

私達スカイウエディング羽田も全力でサポートしよう。勇士達の為に。

 

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コロナ禍はボーイング777と私達やお客様との距離を縮めてくれるのだ!!

2021.02.15「異邦人」久保田早紀さんの今、美しい音楽活動 ~全米に届け春の桜~

2021115羽田空港第1ターミナルの最上階ギャラクシーホールでは、久保田早紀さん(現在は久米小百合さん)を始めとしたオンライン配信用の映像撮影が行われた。米国ニューヨークのオンラインガラコンサートに有料配信される。NYではパンデミックにより、生活様式が全く変わってしまいすべてのビジネスが物凄いスピードでオンライン化されている。今回このタイミングで、日本の歌や文化がアメリカ全土に配信される予定だ。

 

ゲストの久保田早紀さんは、1980年にブレイクした「異邦人」を作詞作曲し異国情緒あふれるの美しい声で歌った名曲だ。米国在住の日本人にも懐かしい曲である。


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羽田空港の滑走路を往来する飛行機や、遠くに見える富士山が、世界に飛び立ちたいと願う私達のコロナ禍での想いを叶えてくれようとしているようだ。

 

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春の花といえは、桜。このガラコンサートの彩りは、やはり桜。4月の開花に先駆けて、有名フローリスト花弘の細沼光則氏のデザインで装飾。米国に一足早く日本の春を伝える。

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その115日に装飾した春の花、ホワイトスイトピーは、1か月たった今も私の家で咲いている。それだけではない、蕾にもなっていなかった花【羽衣ジャスミン】が、咲き始めたのだ。細沼氏によると、「花が開くとは、気が良いのでは?」とのこと。それを聞いてますます気持ちが華やいだ。


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2021.01.091月15日NHK BSプレミアム 結婚式にまつわる祈りを放送

2020年はスタートから「もやもや」に巻き込まれた。

全てが、先が見えず、もやもやと深い霧か煙か、何か先が予測できない黒いモノに阻まれているかのよう。

 

そんな、スタートではあったが、まあ、8月くらいには元のように生活できるだろうと楽観的に考えていた。

 

しかし、そうはならず、その後誰もが 真剣に「ネガディブ」をイメージするしかなかった。

 

そうなると、私達のウエディング業界は、深い沼底に落ちるような感覚になる。

先の現実が読めないので、最悪を想定して先のスケジュールを組んでいく婚礼の慣例。

 

結婚式を自分達が大切にしていた記念日に挙げる事ができないカップル。

予定していた時期にドレスを着ることができない花嫁。結婚式をあきらめる事を選択するしかない夫婦・・・

 

 

今、私達に何ができるか?

悲しみや心の落ち込みを何かで払拭できないか? 

今、できる事は何か考えた。

 

アニヴェルセルみなとみらい横浜では、多くのカップルが結婚式を延期せざるを得ない状況だった。

そこで、アニヴェルセルみなとみらい横浜の店舗の有志は立ち上がった。

 

自分達がフラッシュモブで新郎新婦を勇気づけるモノ。

近隣のお客様を建物に案内し記念日の建物を満喫する方々。

普段は開放されないチャペルに入り感嘆の声を上げるカップル。

 

このチャリティーイベントを、NHKが取材した。

長寿番組で松たか子さんがナレーションを務めるBSプレミアムの人気番組だ。


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番組HPはこちら


「新日本風土記」テーマは祈り。

コロナ禍を気持ちだけでも脱出しようと思う、祈るような気持ちを番組が追いかける。

 

放送は、115日金曜日、夜9時から1時間。

この番組では様々な祈りのエピソードや人物を取り上げる。

アニヴェルセルみなとみらい横浜のこのイベントでは、二人の女性が取材されている。

全く違う人生を送る二人、ウエディングドレスを着る夢を絶たれた二人のエピソードと、アニヴェルセルスタッフの想いが描かれている。

 

 

コロナ禍は依然先が見えない状況だが、こんな時こそ私達一人ひとりの心の在り方が問われる時だろう。

 

自分を原点から見つめるチャンスでもある。 2021-1-9 阿久津五代子

2020.12.22縁起物

2020年羽田空港の第1ターミナル、第2ターミナル、第3ターミナルにOFUKU現る! と、いう事で、12月7日2020年を締めくくる縁起物、OFUKUの撮影が入りました。

いつもの、映画メンバーで撮影開始。
その日はびっくりするくらい好天候。富士山も綺麗に見えて、朝日、夕日、神々しい光を浴びて撮影クルーは強運な感じになりました。

OFUKUの相棒としてコンビを組んでいるのは、金獅子の「獅子もっちぃ」
金色がピカピカと眩しいお顔立ちで、神々しさと愛らしさが相まって、身近な存在感を出しています。
コロナ禍で、まばらな空港の利用者さん達も、OFUKUと獅子もっちぃに度肝を抜かれたご様子。

撮影の一部を公開します。御来光のパワー写真は、スマホの待ち受けにしたいくらいです。
新年に向けて運気とパワーアップしたい方は、試してみてはいかがでしょう? (私もやってみました)


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2020.11.17夫婦別姓ってどうですか? Part2

コロナ禍、第3波 ワクチンも少しずつ現実的になる中でも以前メディアでは

慎重論が飛び交い、経済は冷え込むばかり。

 

この大きな変革の波に乗って、私達企業も個人も進化するチャンスがやってきました!

 

経済が沈んでしまったのは、悲しく寂しいですが、でも、今までモヤモヤとしていた大事な何かを噴火させるには、この上無いタイミングですね。

 

私は、かねてより女性の潜在能力を信じています。現在見える力の何倍ものエネルギーを持ち発揮できると思っています。

誰かの為に、また、自分の為に、今よりもっとできる事があります。

その潜在能力を引き出す第一歩として、選択的夫婦別性制度の導入を期待しています。

 

結婚式の業界に居りますと、新郎新婦のお名前、ご家族のお名前、列席の方々のお名前、招待状の漢字の正確さ(斉藤、斎藤、齋藤、富田、冨田 など)とても大切に慎重に仕事をします。そんな中で、その方のお名前とその方の心について。いつも考えてしまいます。

 

女性は、生まれたときから2万回以上呼ばれる自分の苗字・・・

一生呼ばれ続ける大事な名前が、ある時、選ぶ事なく結婚する男性の苗字に変わってしまいます。それは、男性に追従するという意味では価値のある事です。その一方、自身の苗字を変える事によって困ってしまう方もいます。

 

「同じ部署に鈴木さんが、既に2人いました。自分も結婚して鈴木さんになりました。

社内外で呼ばれてきた西園寺という名前、仕事場でも混乱すると思い旧姓のまま仕事を続けるか、結婚のタイミングで夫の名前を仕事場でも切り替えるのか悩みます。」

 

結婚のタイミングで、このような悩みに直面する女性は多いのではないでしょうか?

 

この時、悩むだけではなく、女性はふと、自分自身のアイデンティティーを考えます。

長年呼ばれ続けていた名前、家族とともに呼ばれ続けていた名前、自身が没した時その苗字の墓地にまつられるのか?

 

人生の折り返しからラストまでをイメージしてしまうのです。

 

皆様の周りの方々はどうでしょうか? 色々な人生、色々な価値観。

 

 

夫婦別姓制度がスタートする日が来る事を私は願ってしまいます。

 


この制度に関する参考

法務省HPより

NHKインターネットサービスより