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MEDIA

国際グラフ:2006年11月号に対談記事掲載

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俳優・清水章吾さんと対談を行いました。

「国際グラフ」に対談記事掲載
俳優;清水章吾さんと対談を行いました。

「ムヌールコンセイユ」の司会で心あふれる結婚式を演出

清水:ブライダルの総合的なプロデュースをされている?ハセガワエスティさんですが、司会のスクールも開かれているそうですね。

阿久津:はい。私はもともと結婚式の司会をしていまして、その流れで結婚式にまつわる演出やパフォーマンス。プロデュース、コンサルティングを手がけるようになりました。司会業の中でも結婚式の司会は難しく、いわば俳優も台本も演出もすべて1人でやらなければいけない仕事です。新郎新婦にお会いして「この方達は何を望んでらっしゃるか?」と、そのシナリオを組み立て喋るわけですから本当に技術の高さが要求されるのです。

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清水:感動を盛り込んだ、まさに生のドラマを作っている感覚ですね。

阿久津:ええ、しかし、司会者によってはレベルに大きな差があります。そこで当スクールでは心から感動できるウウエディングを演出しようと、司会の技術だけでなく、ウエディング全体の知識を兼ね備えた人材、「ムヌールコンセイユ」を育成しています。ただ単に結婚式の進行を請け負うのではなく、自分の心で感 じたことを表現し真の感動を作り出す本質を伝えています。

清水:スクールの卒業後にはこちらで働かせて頂けるのですか?

阿久津: はい。私どもではデビューできる人材しか採用していませんので。

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清水:年齢的な面はいかがですか?

阿久津:むしろ年は重ねるほど厚みが出て人の気持ちも分かってきますので年齢の制限はありません。私自身3人の子供がおりますが、ほとんどの女性司会者は いったん子育てで離れてもまた復帰されます。結婚式という一生に一度のイベントをディレクションすることは面白さの反面怖さもありますが、人間的に大きく 成長できます。そして人と人との感動の瞬間、心にふれあいの場を演出することをテーマに掲げて取り組んでいます。

清水:今後も感動の演出を期待しています。

2006.11.01

HASEGAWA S.T.GROUPSエスティグループ