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2018年1月11日 ブライダル産業新聞に掲載されました

★ブライダル産業新聞2018年1月11日新春特大号★

映画「OFUKU」海外で注目を浴びる!!

カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナー 2016・17 年 2年連続で入選!
NY チェルシー映画祭短編コンペティション部門 2017 年 審査員特別賞を受賞!

ブライダル産業新聞OFUKU_02.jpgのサムネール画像

⇒掲載内容はこちら

◆2017 年NY チェルシー映画祭 短編コンペティション部門 審査員特別賞を受賞!

2017 年ニューヨークチェルシー映画祭で短編コンペティション部門で世界各国の応募作品の中から、ノミネートされた「OFUKU」は、10 月22 日映画祭最終日で、審査員特別賞を受賞した。
長編コンペティション部門では、綾野剛主演「武曲」がグランプリを受賞した。異なるものが日常に混在するニューヨークに於いて「武曲MUKOKU」や「OFUKU」は、ニューヨーカーの目にどのように映ったのか?

OFUKU とは、寿命やジェンダーを超えた存在、江戸時代から、行き分かれた母を探し生き続けている。OFUKU は長い長い旅の途中にいるのだ。その旅で出会う"生きることに悩み苦しむ人" に生きる道しるべと、妙な笑いで救おうとする、おせっかいな人物、それがOFUKU である。日本人らしい利他の心と和をもって解決していくOFUKU。そこには、四頭身OFUKU のコミカルな笑顔がある。なぜか、ついつい "?ッ" と笑ってしまう。不思議な存在だ。
「OFUKU」は今回のチェルシー映画祭審査員特別賞以外にも、1 作目の「OFUKU」と2 作目の「OFUKU MOTHER」が、カンヌ映画祭ショートフィルムコーナーでノミネートされ正式上映されている。

◆2018 年映画OFUKU  第3 弾「OFUKU LOSEWAY」も完成

今回3 作目となる「OFUKU LOSEWAY」は、OFUKU が物語を回想しながら全編を語っていく。自らの過去と主人公の苦境を重ね合わせ笑いのエスプリで救いへと導いていく。時代やジェンダーを超えて、なお且つ普遍的な心と感性、時代がいつであろうと、"人が人であるという完全" がある以上、そこに存在する軸は、普遍であるはず。OFUKU が見続けていく普遍のテーマは、窮地に立たされた感情を、いかに救い上げられるか?自己によって、または、他者によって。

 OFUKU 制作陣は、日常の中にある出来事から今後も数々のテーマを映画とし、20 の「物語」で連作していく計画だ。1 作目から20 作目まで合計5時間の映画が通して鑑賞できる日は、何年後だろうか? そして、世界の映画祭でいくつのタイトル受賞できるのだろうか? 大いに期待したい。

企画制作:株式会社エスティビジョン
提供:HASEGAWA S.T
総合プロデューサー:阿久津五代子
監督:小原悠人
撮影編集:西川洋人
録音:大窪崇人
音楽ディレクション・作曲:藤井和幸
作曲・歌:KANEDA KIMI
出演:奥山しげる、なみひらかあい、高田のどか 
翻訳:PAUL/ 長谷川藍杏

2018.01.12

HASEGAWA S.T.GROUPSエスティグループ