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MEDIA

週刊ホテルレストラン「HOTERES」2014年4月11日号に掲載されました。

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⇒掲載内容はこちら(pdf)

"心" を大切にした司会、演出、映像撮影・編集で
新天地・京都で新風巻き起こす

年間1万8000 組を超えるウエディング司会を手掛けるハセガワエスティ。
「ザ・リッツ・カールトン東京」の15 秒CM やフェア映像などを手掛けているエスティビジョンが「ザ・リッツ・カールトン京都」の婚礼司会と演出、そして記録型映像撮影を手掛けることになった。各業種へのこだわり、そして最高級のラグジュアリーホテルへの思いをお聞きした。

■婚礼司会単なるしゃべり手ではない、総合プロデュースできる司会を

ハセガワエスティの目指す司会の基本は" 心の喝かっ采さい(applauso)" にある。
強要する拍手ではなく、自然と心から拍手を贈りたくなるようなシーンを作り続けている。結婚式という特別なステージのそれぞれのシーンで空間を作り出すという技術や、安心して任せられる知識や今、求められていることを察知する能力、そして話し方、間の取り方や存在感によって新郎新婦やゲストに心地よさを感じさせるプロデュース力など、結婚式の司会者として必要とされることや心などを徹底的に追求している。
テレビ局のアナウンサーやキャスター経験者でも採用される確率はわずか8%、狭き門であるのは単なるうわべの言葉づかいでなく、人間としての優しさ、心意気、奥深さ、気遣いなどすべてを採用基準にしているからだ。それを基本に単なるしゃべり手ではない、2 時間30 分のウエディングパーティーのプランニングをする司会者の自覚を持ち、全スタッフにプロデューサーの基本的な知識や動きなども習得させている。
また「ザ・リッツ・カールトン京都」の婚礼司会契約に当たり、今春2 月に京都事務所を開設し、敏速な対応によりホテルと一体となったウエディングを作り上げていく。
「新郎新婦様はもちろんのこと、全国からいらっしゃるゲストの皆さまに京都の魅力を身近に感じ、楽しんでいただけるよう、ハセガワエスティスタイルで披露宴を盛り上ていきたいと思います」(司会者・田端研吾氏)。

■演出京都ならではの日本芸能「舞妓」を提案

京都を感じさせる演出「舞まい妓こ」を提案。京都ならではの日本芸能を楽しんでほしいという思いから提案、販売する運びとなった。結婚式に限らず、宴会などの宴席でも提供可能だ。舞子2時間30 分まで1名5 万円(税別、交通費別)。招待したゲストのサプライズプレゼントとして喜ばれる演出だ。

■映像撮影・編集システマチックになりすぎない" 心のある" 撮影・編集を

エスティビジョンは2011 年6 月より「ザ・リッツ・カールトン東京」にてウエディングの撮影・映像・制作を行なっている。同ホテルに対する期待に映像分野で応えるためにどのようにすべきかを常に考え、システマチックになりすぎない" 心のある" 撮影・編集を大切にしている。ビデオ収録は2カメラで行ない披露宴当日をさまざまな角度・視点で収録するスタイルで挑んでいる。これは当日、新郎新婦が見えない部分や、ゲストのリアクションなど、瞬間瞬間の表情を2 台のカメラできちんと記録している。
それは" いつまでも大切にご覧いただきたい" という思いであり、その思いとていねいな対応が「ザ・リッツ・カールトン京都」における契約にいたった。「素晴らしい機会をいただきましたので、エスティビジョンらしい撮影・編集を京都でも広げられればと思います。」

2014.04.21

2014年3月17日 雑誌「ブライダルのお仕事」に掲載されました。

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⇒掲載内容はこちら(pdf)

お客さまのニーズを感覚値で理解し、仕事に生かせる" 現場力"を大切に

イベントなどの司会をしていた私は、今から約2 0 年前に結婚式の司会(MC)を始めました。その後「ここで最適な音楽が流れれば、さらに良い結婚式になる」などと、司会と連動できる音響の面で、次第に不足感を抱くようになりました。
司会者と音響スタッフがその原点から勉強し合い、連動できなければ、真の意味で感動ある空間は完成しないと考えたのです。

やがて映像も司会と連動したいとの思いから映像事業も開始。そうして司会者283人、音響70人、映像30人という現在の体制が出来上がりました。今でも企業の方針としては、とにかく現場主義。
責任者クラスも常に現場に立って、お客さま、会場のニーズを察知するアンテナを張り巡らせる姿勢が、弊社の特徴となっています。

結婚式は、基本的には一生一度の大イベントです。ブライダル司会者として、当日の打ち合わせを行なう際には、おふたり自身のこれまでの人生を振り返っていただき、結婚式にふさわしいテーマやエピソードを発見するのも司会者の仕事です。
結婚式は親御さんや恩師、友人、上司など、さまざまな人たちとかかわりを再認識し、感謝の思いを形に表す節目のイベント。そのお手伝いができる喜びこそが、ブライダルの仕事の魅力ではないでしょうか。
さらに新郎謝辞などのお客さまの話を聞いていると、自分は今後、どう生きていけばよいのか、どの方向に進むのか?を自身に問いかけ、そのスタンスも再確認できます。

弊社の企業理念は、「喜・楽・福・癒」をテーマとし、世の中から求められる人、求められる企業になることですが、従業員やスタッフが現場でお客さまと接することで刺激を受け、理念にふさわしい人材へと育ってくれるよう願っています。

10年選手15年選手が多いのも弊社の特徴なんですよ。12年に「南青山たんほぽ保育所」をスタートさせました。
もともとは小さいお子さまを持つ女性司会者向けに0から3歳児まで、手のかかる時期こそ預かって、安心して現場で才能を発揮してもらおうという狙いから、福利厚生として始めたものです。頑張る方には会社も一生懸命に応援する、その姿勢の表れの一つですね。

現在ではウエディング以外のイベントや、テレビ局などの映像業務も増えています。要求レベルの高いウエディングで培った蓄積があるからこそ、一般企業にも喜ばれる高いレベルのパフォーマンスを提供できているのです。今後もブライダルを軸としながら、より幅広いフィールドで活躍できる人材を採用し、育成していくことで、社会に貢献できる企業となるよう成長していきたいと思います。


書籍の詳細やご購入については下記からもご覧いただけます。
http://bit.ly/bridaloshigoto2014

2014.03.28

2014年2月13日(木)BSプレミアムに「お福」登場!!

「お福・OFUKU」テレビ出演情報!

2/13(木) 20:00スタート BSプレミアム
  「BS歴史館シリーズ もう1つの幕末維新2
       長州ファイブ ☆近代日本を作ったスーパー留学生☆」

番組冒頭1分以内に 「お福・OFUKU」 が登場しますよ♪
皆さん是非、ご覧下さい!!

2014.02.02

ブライダル業界就職・転職ガイド2015に掲載されました。

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⇒掲載内容はこちら(pdf)

【ブライダル業界就職・転職ガイド 2015】

新郎新婦の求めている結婚式を作るために欠かせない司会者の
「キャスティングプロデューサー」

年間2万組を超えるウエディングの司会を手掛けているのがハセガワエスティだ。
結婚式の2カ月前、新郎新婦の要望に応じた婚礼司会者を、200名を超える中から選出している。人と人をつなぐ重要なポジションである「キャスティングプロデューサー」の仕事についてまとめてみた。 

コミュニケーション能力が第一
ハセガワエスティ(東京都港区、長谷川卓史会長)はラグジュアリーホテルからゲストハウス、レストランまで多様な業態に対応できる婚礼司会者集団を形成、全国で年間2万組を超える実績を挙げている。中でも「キャスティングプロデューサー」の役目を重視し、コミュニケーション能力の高い人材を充てている。体育会系のマネージャーのようなサポーター的な存在であることを条件としている。コミュニケーションを重視しているのは、新郎新婦が求めている結婚式を実現させるために重要な要素となるからだ。新郎新婦の情報をウエディングプランナーが集めたアンケート用紙から読み取ったり、ウエディングプランナーから直接聞く。また精密度を高めるために、司会の教育部とタッグを組み、司会者の立場、目線からの情報も聞き、トータル分析し、最終的に適応する人材を選出していく。

楽しい司会者の"楽しい"度合いを分析
「たとえば、" 楽しい司会者を" というリクエストがあった場合、楽しさの度合いが不明確なときがあります。お笑い系タレントのように本当に楽しいものなのか、そこまでいかないですが、どことなく楽しい司会者を求めているのかなど、それによりキャスティングが変わります」(須藤さん)。
「教育部ではキャスティングが決定した後、"この司会者はA ホテルの司会をする際、もう少し話し方を変えた方がよい" とか、" 雰囲気的にメイクアップを変えたほうが良い" など、指導、アドバイスを行ないます。当社の場合、ご契約しているホテル・式場様とも相談し、キャスティングリクエストは結婚式の2 カ月前に統一していますので、どの施設様についても十分対応することができます」(斉藤さん)。
またウエディングプランナーから寄せられたアンケートの項目の中でも「勤務先」を重視している。それは、勤務先から結婚式の列席者像をつかむことができるからだ。公務員や民間企業では披露宴の雰囲気が異なるとともに、求めている雰囲気も異なる。たとえ新郎新婦からお笑い芸人のような司会者を求めていたとしても、堅い雰囲気なかでは浮いてしまい、結果的に楽しくないと感じてしまうかもしれないという推測から、キャスティングを行なっている。「同じ民間企業でも理系と営業系では異なります。勤務先で、司会者のキャスティングはほぼみえてきますね」(斉藤さん)。

司会者の勤務状況、生活状況も配慮
さらに司会者の勤務状況、生活状況などもキャスティングに加味している。「司会者としての力量やバランス、健康面などあらゆる角度を考慮し、教育部とコミュニケーションを図りながら考えています」(須藤さん)。
「お客さまを満足させるためには、司会者の生活環境や健康状態も留意し、管理していかなければなりません。そのためにも、キャスティングプロデューサーは司会者ともコミュニケーションを図り、司会者の微妙な変化にも気がつかなければなりません」(斉藤さん)。  
電話応対の声だけしかわからないウエディングプランナーたちと対面にも出向くなど、積極的に活動している。「仕事は裏方ですが、とにかく積極的で物事はハキハキさせ、明るく対応できるか否かがポイントです。一にも二にもコミュニケーションをとることです。業務的にはパズルのような仕事で集中力を要しますが、仕事の内容そのものは2カ月~3カ月で十分できるようになると思います」(須藤さん)。

2013.12.19

ロンドンでの山本寛斎の42年ぶりのショーでOFUKUがキャットウォークを歩きました。

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日本のファッションデザイナー山本寛斎が、1971年以来初のロンドンキャットウォークショーを開催した。

初期の作品をはじめ、山本寛斎のトレードマークと言える「万華鏡の色」を利用した40年に渡る様々な作品をロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で発表した。

山本氏の最も有名な制作は、おそらく1973年のデビッド・ボウイの「アラジン・セイン・ツアー」の派手な作品といえるでしょう。

今回のショーが山本氏のオリジナル解釈による「クロコス」(日本の舞台)で始まり、デビッド・ボウイの最も象徴的な衣装の三つである黒、白と赤の顔パターンのサテンのジャンプスーツ、黒の縞模様のスーツとニット1本足のジグザグジャンプスーツを紹介した。

1944年に生まれた山本寛斎はロンドンでファッションショーを上演した史上初の日本人デザイナーとなった。当時、ロンドンで開催した最初のファションコレクションがすぐに注目を浴び、現地のファッションプレスにて高い評判を得た。

当時の「ハーパー&クイーン」が「今年のベストファッションショー... 壮大な予想外上演」と好評した。

また、V&Aにより「博物館の美しい背景の活用において、キャットウォーククチュールへの関心をより多くの人々に普及できた」。観客の一部にも、ショーの「伝統的な日本」が反映された。

今回、山本氏の独得な「伝統と現代の融合」を最も実証した作品はストラップレスのガウンに胴着された電子タブレットの作品と言える。
このガウンは、恐らく世界中で最も有名な浮世絵・「神奈川沖浪裏」(1830年代制作・北斎)に基づいた豪華な模様でデザインされた。

今回も、"スーパーショー"の開催で知られている山本氏が大規模な音楽、ダンスとエンターテイメントをファションショーに加え、V&Aのオーディエンスを満喫させた。

2013.12.04

HASEGAWA S.T.GROUPSエスティグループ