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「マイナビ ウエディング プレミアムクラブ」HPにて

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マイナビ ウエディング プレミアムクラブ」HPにて
長谷川高士の特集記事が更新されました。
 今回の特集内容は
<杉本 彩さんのウエディングに学ぶ"自分らしさを見つける極意">です。

2014.07.17

週刊ホテルレストラン「HOTERES」2014年6月6日号に掲載されました。

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⇒掲載内容はこちら(pdf)

3500組の結婚式の司会から見えた
本当の感動とおもてなしの結婚式

「心にしみたセレブウエディング」出版
ハセガワエスティ 代表取締役会長 長谷川高士氏

結婚総合プロデューサーとしてメディアにも出演している長谷川高士氏。その実力は著名な芸能人や文化人などの結婚式にまでおよび、国内外問わず活躍している。そんな中、司会で感じた本物の結婚式の姿や、結婚式に向き合うことの素晴らしさ、そして人生をリセットさせることができる結婚式の力の存在など、セレブのウエディングを通じて感じたエピソード集が完成した。


▼長谷川会長にとって婚礼司会者とは何ですか?
婚礼司会かけだしの17、18 年前に司会をしたカップルの旦だん那な さまから、奥さまがガンで余命いくばくもないことを聞かされ、奥さまの葬儀のときに司会をお願いしたいというご連絡をいただきました。奥さまもご自身の余命がわずかなことをご存じで、旦だん那な さまとお葬式の打ち合わせをされていたようです。そのとき"私は葬儀の司会の経験がありませんので"とお断りをしたのですが、どうしても私に司会を依頼したいというのです。それは"家内が一番きれいなときを知っているのは長谷川さん"という理由からでした。このとき、婚礼司会者の大切さを改めて感じ、楽しくて華やかなことは婚礼司会者として大切なことですが、それ以上に自分は"人生最高なときの証人"として、すべてを見たり、いろいろなことを表現しなくてはならないと思ったのです。

▼最高なときにかける熱い思いが15年で3500 組という実績を生み出したのですね。
 ほんとうにこれまでいろいろな結婚式に出会ってきました。その中でも、芸能人や文化人の方々の結婚式との出会いにより、本当の感動やおもてなしの結婚式の素晴らしさを知りましたね。

▼具体的にはどのようなことですか。
本当にご招待される方のことを大切に考え、ご招待される方にご満足いただける結婚式を作り上げるために真剣に向き合っています。芸能人や文化人、セレブと聞くと、豪華な派手なというイメージを持たれるかと思いますが、感謝の気持ちをきちんと伝えたいと、さまざまな形で表現されています。例えば幸せの四葉のクローパーをお二人で探し、それを集めたウエルカムボードでゲストをお迎えしたり、祖父から母へ、母から娘に思いを込めたリングを渡したりなど、セレブでなくてもできる感謝の気持ちを表現しています。またゲストを気づかう姿勢は皆さま共通しています。まさにおもてなしの心であり、逆にだからセレブになれるんだ、と思いましたね。

▼今は自己中心的で価格が先行し、ゲストへのおもてなしが欠けているような気がします。
すべての方がそうではありませんが、著書を通じて、おもてなしの大切さ、そして結婚式は人生をリセットできる力を持っていることに気づいていただければと思います。お招きするいろいろな方を気づかい、そして感謝の気持ちをきちんと表現することで自分の人生を変えることができるのです。たとえこれまで相手を思いやる気持ちに欠けていたとしても、結婚式をきちんと行なうことでゲストからの見方も変わるからです。

▼結婚式を機に自分を変えられるということは素晴らしいことであり、ウエディング業界としてもその役目をになう、素晴らしい仕事であることに気づいてほしいですね。
そうですね。自分たちをお互いに確認し、そしてこれからの人生の方向性を見いだすためにも結婚式は重要なタイミングです。ぜひ、多くの方に感動のウエディングエピソード集を通じて、結婚式が持つ力を認識していただき、一組でも多くのカップルに結婚式を機に、新たな人生をつかんでほしいと思います。

2014.06.16

週刊ホテルレストラン「HOTERES」2014年6月6日号に掲載されました。

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週刊ホテルレストラン「HOTERES」2014年6月6日号に掲載されました。

> 掲載内容はコチラ(pdf)

2014.06.06

「心にしみたセレブウエディング」 2014年5月28日 発売決定!!

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「心にしみたセレブウエディング」
著者/長谷川高士

結婚総合プロデューサーとしてメディアにも出演しているハセガワエスティ会長・長谷川高士

司会で感じた本物の結婚式とは? なぜセレブは成功するのか? 
その秘密は結婚式にあった!!

長谷川高士が4000組の結婚式を担当しその中で見た、
"本当の感動とおもてなしの結婚式とは"

小栗旬さん・山田優さん夫妻、杉本彩夫妻、別所哲也夫妻をはじめとする有名芸能人や
セレブたちの挙式の裏側を 感動エピソード交えて紹介する書籍!

◆ 主婦の友社より 2014年5月28日 発売決定 ◆

2014.05.03

週刊ホテルレストラン「HOTERES」2014年4月11日号に掲載されました。

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⇒掲載内容はこちら(pdf)

"心" を大切にした司会、演出、映像撮影・編集で
新天地・京都で新風巻き起こす

年間1万8000 組を超えるウエディング司会を手掛けるハセガワエスティ。
「ザ・リッツ・カールトン東京」の15 秒CM やフェア映像などを手掛けているエスティビジョンが「ザ・リッツ・カールトン京都」の婚礼司会と演出、そして記録型映像撮影を手掛けることになった。各業種へのこだわり、そして最高級のラグジュアリーホテルへの思いをお聞きした。

■婚礼司会単なるしゃべり手ではない、総合プロデュースできる司会を

ハセガワエスティの目指す司会の基本は" 心の喝かっ采さい(applauso)" にある。
強要する拍手ではなく、自然と心から拍手を贈りたくなるようなシーンを作り続けている。結婚式という特別なステージのそれぞれのシーンで空間を作り出すという技術や、安心して任せられる知識や今、求められていることを察知する能力、そして話し方、間の取り方や存在感によって新郎新婦やゲストに心地よさを感じさせるプロデュース力など、結婚式の司会者として必要とされることや心などを徹底的に追求している。
テレビ局のアナウンサーやキャスター経験者でも採用される確率はわずか8%、狭き門であるのは単なるうわべの言葉づかいでなく、人間としての優しさ、心意気、奥深さ、気遣いなどすべてを採用基準にしているからだ。それを基本に単なるしゃべり手ではない、2 時間30 分のウエディングパーティーのプランニングをする司会者の自覚を持ち、全スタッフにプロデューサーの基本的な知識や動きなども習得させている。
また「ザ・リッツ・カールトン京都」の婚礼司会契約に当たり、今春2 月に京都事務所を開設し、敏速な対応によりホテルと一体となったウエディングを作り上げていく。
「新郎新婦様はもちろんのこと、全国からいらっしゃるゲストの皆さまに京都の魅力を身近に感じ、楽しんでいただけるよう、ハセガワエスティスタイルで披露宴を盛り上ていきたいと思います」(司会者・田端研吾氏)。

■演出京都ならではの日本芸能「舞妓」を提案

京都を感じさせる演出「舞まい妓こ」を提案。京都ならではの日本芸能を楽しんでほしいという思いから提案、販売する運びとなった。結婚式に限らず、宴会などの宴席でも提供可能だ。舞子2時間30 分まで1名5 万円(税別、交通費別)。招待したゲストのサプライズプレゼントとして喜ばれる演出だ。

■映像撮影・編集システマチックになりすぎない" 心のある" 撮影・編集を

エスティビジョンは2011 年6 月より「ザ・リッツ・カールトン東京」にてウエディングの撮影・映像・制作を行なっている。同ホテルに対する期待に映像分野で応えるためにどのようにすべきかを常に考え、システマチックになりすぎない" 心のある" 撮影・編集を大切にしている。ビデオ収録は2カメラで行ない披露宴当日をさまざまな角度・視点で収録するスタイルで挑んでいる。これは当日、新郎新婦が見えない部分や、ゲストのリアクションなど、瞬間瞬間の表情を2 台のカメラできちんと記録している。
それは" いつまでも大切にご覧いただきたい" という思いであり、その思いとていねいな対応が「ザ・リッツ・カールトン京都」における契約にいたった。「素晴らしい機会をいただきましたので、エスティビジョンらしい撮影・編集を京都でも広げられればと思います。」

2014.04.21

HASEGAWA S.T.GROUPSエスティグループ