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MEDIA

2014年2月13日(木)BSプレミアムに「お福」登場!!

「お福・OFUKU」テレビ出演情報!

2/13(木) 20:00スタート BSプレミアム
  「BS歴史館シリーズ もう1つの幕末維新2
       長州ファイブ ☆近代日本を作ったスーパー留学生☆」

番組冒頭1分以内に 「お福・OFUKU」 が登場しますよ♪
皆さん是非、ご覧下さい!!

2014.02.02

ブライダル業界就職・転職ガイド2015に掲載されました。

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⇒掲載内容はこちら(pdf)

【ブライダル業界就職・転職ガイド 2015】

新郎新婦の求めている結婚式を作るために欠かせない司会者の
「キャスティングプロデューサー」

年間2万組を超えるウエディングの司会を手掛けているのがハセガワエスティだ。
結婚式の2カ月前、新郎新婦の要望に応じた婚礼司会者を、200名を超える中から選出している。人と人をつなぐ重要なポジションである「キャスティングプロデューサー」の仕事についてまとめてみた。 

コミュニケーション能力が第一
ハセガワエスティ(東京都港区、長谷川卓史会長)はラグジュアリーホテルからゲストハウス、レストランまで多様な業態に対応できる婚礼司会者集団を形成、全国で年間2万組を超える実績を挙げている。中でも「キャスティングプロデューサー」の役目を重視し、コミュニケーション能力の高い人材を充てている。体育会系のマネージャーのようなサポーター的な存在であることを条件としている。コミュニケーションを重視しているのは、新郎新婦が求めている結婚式を実現させるために重要な要素となるからだ。新郎新婦の情報をウエディングプランナーが集めたアンケート用紙から読み取ったり、ウエディングプランナーから直接聞く。また精密度を高めるために、司会の教育部とタッグを組み、司会者の立場、目線からの情報も聞き、トータル分析し、最終的に適応する人材を選出していく。

楽しい司会者の"楽しい"度合いを分析
「たとえば、" 楽しい司会者を" というリクエストがあった場合、楽しさの度合いが不明確なときがあります。お笑い系タレントのように本当に楽しいものなのか、そこまでいかないですが、どことなく楽しい司会者を求めているのかなど、それによりキャスティングが変わります」(須藤さん)。
「教育部ではキャスティングが決定した後、"この司会者はA ホテルの司会をする際、もう少し話し方を変えた方がよい" とか、" 雰囲気的にメイクアップを変えたほうが良い" など、指導、アドバイスを行ないます。当社の場合、ご契約しているホテル・式場様とも相談し、キャスティングリクエストは結婚式の2 カ月前に統一していますので、どの施設様についても十分対応することができます」(斉藤さん)。
またウエディングプランナーから寄せられたアンケートの項目の中でも「勤務先」を重視している。それは、勤務先から結婚式の列席者像をつかむことができるからだ。公務員や民間企業では披露宴の雰囲気が異なるとともに、求めている雰囲気も異なる。たとえ新郎新婦からお笑い芸人のような司会者を求めていたとしても、堅い雰囲気なかでは浮いてしまい、結果的に楽しくないと感じてしまうかもしれないという推測から、キャスティングを行なっている。「同じ民間企業でも理系と営業系では異なります。勤務先で、司会者のキャスティングはほぼみえてきますね」(斉藤さん)。

司会者の勤務状況、生活状況も配慮
さらに司会者の勤務状況、生活状況などもキャスティングに加味している。「司会者としての力量やバランス、健康面などあらゆる角度を考慮し、教育部とコミュニケーションを図りながら考えています」(須藤さん)。
「お客さまを満足させるためには、司会者の生活環境や健康状態も留意し、管理していかなければなりません。そのためにも、キャスティングプロデューサーは司会者ともコミュニケーションを図り、司会者の微妙な変化にも気がつかなければなりません」(斉藤さん)。  
電話応対の声だけしかわからないウエディングプランナーたちと対面にも出向くなど、積極的に活動している。「仕事は裏方ですが、とにかく積極的で物事はハキハキさせ、明るく対応できるか否かがポイントです。一にも二にもコミュニケーションをとることです。業務的にはパズルのような仕事で集中力を要しますが、仕事の内容そのものは2カ月~3カ月で十分できるようになると思います」(須藤さん)。

2013.12.19

ロンドンでの山本寛斎の42年ぶりのショーでOFUKUがキャットウォークを歩きました。

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日本のファッションデザイナー山本寛斎が、1971年以来初のロンドンキャットウォークショーを開催した。

初期の作品をはじめ、山本寛斎のトレードマークと言える「万華鏡の色」を利用した40年に渡る様々な作品をロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で発表した。

山本氏の最も有名な制作は、おそらく1973年のデビッド・ボウイの「アラジン・セイン・ツアー」の派手な作品といえるでしょう。

今回のショーが山本氏のオリジナル解釈による「クロコス」(日本の舞台)で始まり、デビッド・ボウイの最も象徴的な衣装の三つである黒、白と赤の顔パターンのサテンのジャンプスーツ、黒の縞模様のスーツとニット1本足のジグザグジャンプスーツを紹介した。

1944年に生まれた山本寛斎はロンドンでファッションショーを上演した史上初の日本人デザイナーとなった。当時、ロンドンで開催した最初のファションコレクションがすぐに注目を浴び、現地のファッションプレスにて高い評判を得た。

当時の「ハーパー&クイーン」が「今年のベストファッションショー... 壮大な予想外上演」と好評した。

また、V&Aにより「博物館の美しい背景の活用において、キャットウォーククチュールへの関心をより多くの人々に普及できた」。観客の一部にも、ショーの「伝統的な日本」が反映された。

今回、山本氏の独得な「伝統と現代の融合」を最も実証した作品はストラップレスのガウンに胴着された電子タブレットの作品と言える。
このガウンは、恐らく世界中で最も有名な浮世絵・「神奈川沖浪裏」(1830年代制作・北斎)に基づいた豪華な模様でデザインされた。

今回も、"スーパーショー"の開催で知られている山本氏が大規模な音楽、ダンスとエンターテイメントをファションショーに加え、V&Aのオーディエンスを満喫させた。

2013.12.04

カラーコミュニケーション講座(じぶんスクール学び舎)

パーソナルカラーを知ることは大切です!
詳しい内容は コチラ から

2013.11.09

HASEGAWA S.T.GROUPSエスティグループ