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ロンドンでの山本寛斎の42年ぶりのショーでOFUKUがキャットウォークを歩きました。

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日本のファッションデザイナー山本寛斎が、1971年以来初のロンドンキャットウォークショーを開催した。

初期の作品をはじめ、山本寛斎のトレードマークと言える「万華鏡の色」を利用した40年に渡る様々な作品をロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で発表した。

山本氏の最も有名な制作は、おそらく1973年のデビッド・ボウイの「アラジン・セイン・ツアー」の派手な作品といえるでしょう。

今回のショーが山本氏のオリジナル解釈による「クロコス」(日本の舞台)で始まり、デビッド・ボウイの最も象徴的な衣装の三つである黒、白と赤の顔パターンのサテンのジャンプスーツ、黒の縞模様のスーツとニット1本足のジグザグジャンプスーツを紹介した。

1944年に生まれた山本寛斎はロンドンでファッションショーを上演した史上初の日本人デザイナーとなった。当時、ロンドンで開催した最初のファションコレクションがすぐに注目を浴び、現地のファッションプレスにて高い評判を得た。

当時の「ハーパー&クイーン」が「今年のベストファッションショー... 壮大な予想外上演」と好評した。

また、V&Aにより「博物館の美しい背景の活用において、キャットウォーククチュールへの関心をより多くの人々に普及できた」。観客の一部にも、ショーの「伝統的な日本」が反映された。

今回、山本氏の独得な「伝統と現代の融合」を最も実証した作品はストラップレスのガウンに胴着された電子タブレットの作品と言える。
このガウンは、恐らく世界中で最も有名な浮世絵・「神奈川沖浪裏」(1830年代制作・北斎)に基づいた豪華な模様でデザインされた。

今回も、"スーパーショー"の開催で知られている山本氏が大規模な音楽、ダンスとエンターテイメントをファションショーに加え、V&Aのオーディエンスを満喫させた。

2013.12.04

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2013.11.09

 週刊ホテルレストラン「HOTERES」2013年10月18日号に掲載されました。

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画像をクリックすると掲載のPDFが開きます


司会者+プロデュサー、「ムヌールコンセイユ」を提案
プランナーの若年齢化、人手不足による課題を解消

株式会社ハセガワエスティ 
代表取締役会長 長谷川卓史氏 
代表取締役社長 阿久津五代子氏

ウエディングプランナーの低年齢化にともなう経験不足や、
離職率の高さによる人材不足など、顧客そして業界側ともに
望ましい環境ではなくなりつつある。
そこで年間1万5000組を超える婚礼司会実績を持つハセガワエスティが、
長年あたためてきた構想を本格的に始動しはじめる。
それが、司会+プロデュース、「ムヌールコンセイユ」だ。


"ようやく結婚式の流れが分かりました"の声
ハセガワエスティ(東京都港区)は婚礼司会とプロデュースを兼務する「ムヌールコンセイユ」を本格的に始動する。土日に集中する打ち合わせの緩和、プランナーが新規接客に集中できる体制作り、単価アップなど、婚礼部門への貢献を目指す。
この構想は起業した約20年前より進めており、所属する司会者全員にプロデュースにかかわる知識や実践的な動きなどを教育し、同社が定める「ムヌールコンセイユ」を取得することを義務づけている。
その背景には起業当初より代表を務める長谷川卓史会長、阿久五代子社長ともに、プロデュース、司会をすべて手掛け、顧客の信頼、安心を得てきたことにある。
また、結婚式1カ月前の司会打ち合わせの際、"ようやく結婚式の流れが分かりました"とか"もっとご招待すれば良かった""あの演出もしたかった"というカップルの声があるという。この状況から、顧客満足度を高めるためにも、結婚式の流れを把握している婚礼司会者が打ち合わせをすることで、双方ともにハッピーになるのではと判断した。


人生経験豊富な司会者がアドバイス
さらに結婚や出産、子育ての経験を持つ司会者が対応することで、人生経験が豊富ではない若手のプランナーに手薄な部分を、アドバイスや提案でカバーしていくことができる。30から40代のスタッフをあてることで、顧客満足につながるとみている。
「全員に教育していますが、中にはプロデュースは苦手、婚礼司会が好きという司会者もいます。双方ともにできる人材は限られますが、現在、関東・関西でムヌールコンセイユ資格取得者90名中、20名ほどがプロデュース経験者です」(阿久津五代子社長)。
基本的に新規接客は行なわず、成約者を対象に業務を遂行する。依頼されたホテルの専属スタッフを決め、土日を中心にきちんと対応できる体制を整えていく。


友人のプロ司会者のような存在に
また結婚式にかかわる衣裳や美容、写真、花、料理など、すべてホテルが取引している企業を活用するなど、ホテルの運営に支障のないかたちで進めていく考えだ。費用は司会料にプラスプロデュースフィー5万円から、単価アップなどのマージンについての細かな取り決めはホテル側との協議の上、決めていく考えだ。
基本的に当日の司会までを業務ととらえているため、取り引きのないホテルについても、「ムヌールコンセイユ」の位置づけで、既存の婚礼司会者との問題を和らげていく考えだ。
当日は司会者の立場として結婚式に臨むことで、例えばプロデュース業務の際、演出を詰め込み過ぎて規定時間より延長となってしまった場合、本番では司会者としての立場で責任の所在が明確となる。もちろん、プロデュサー能力も明確となるというわけだ。
「結婚式は理想的にはプロの司会者の友人がいれば良いと思っています。しかしながら、そうはいきません。そこで、打ち合わせの段階から司会者が持つ接客力により、友だちのような関係を構築することがで、クレーム件数の減少に貢献できると思います」(長谷川卓史会長)。

2013.10.21

HASEGAWA S.T.GROUPSエスティグループ